一人で川べりに座っておむすびを食べていたら…。

真一です。

今日は、「幸せ感度」の話をしたいと思います。

幸せ感度って、幸せを感じられる感度のことです。
そのまんまですね。

例えば、昨日僕はずっと一人でホテルにこもって仕事をしていました。

で、夜になったので、ご飯でも食べようかなと思ってお店をさがしてみたんです。

いま京都にいるので、
高級料亭から場末の居酒屋まで色々とあって、

「レストランもいいけど、一人だしな。一人高級飯は寂しいだけやな」

「ここは、三条木屋町の長浜ラーメンにするか。600円やし。」

とか思いながら歩いていると、
おむすび屋さんがあったのです。

「ああ、おむすびええやん。ホテルに戻って食べよ〜。」

といくつか買って、ホテルへの道を歩いていると…。

 

鴨川が。

鴨川がホテルのすぐ近くを流れてる。

そこで、鴨川に行ってみたわけです。

すると、大勢のカップルや、大学生、大人たちが
思い思いの時間を楽しんでいる。

僕もせっかくならと、鴨川の川べりにすわって、
水の流れる音を聴きながら、買ってきたおむすびを一人食べることにしたのです。

 

ここで事件が!!!

と言いたいところですが、
特に何の事件もなく、

ただ、水の音に耳を澄ませながら、
鴨川の風を感じながら、おむすびを頬張っただけ。

しかも一人で。

ただこれだけのことなのに、すごく幸せな気持ちでした。

高いシャンパンが手元にあるわけでもなく、
美女に囲まれているでもなく、

ただ、一人で川べりに座っておむすび数百円分を食べてるだけで。

(はぁ〜…幸せだなぁ〜。)

と思った。

周りの人達を見てても、みんな幸せそうなんです。

川を見ながら語り合うカップル。
何名かの集団でケラケラ笑ってる男の子たち。

おしゃべり好きのおばあさんに捕まっている、青年。

皆、楽しそうで、今、この瞬間をただ楽しんでる。

すごく幸せそうなのです。

と、同時に、僕は改めて思いました。

「幸せってこんなに簡単なことなんだ」って。

 

川べりに座っておむすび食べるだけ。

 

僕らはテレビやら雑誌やらSNSやらの影響で、
なにか手に入れないと幸せになれないと思い込まされてる。

なにか、人とは違う特別なものを手に入れて、
人よりも贅沢な生活ができることなんかが
幸せなことか何かと勘違いさせられてる。

違う?

でも、本当はそうじゃない。

そうじゃなくて、

一人で川べりにすわておむすび食べる、くらいのことでいいわけです。

それなら、だれだって、幸せですよね。

てことは、既に幸せを与えられてる。

でも、幸せ感度が低くなっちゃって、

あれもないこれもない、
あれも足りないこれも足りない。

うちの子は頭が悪いだとか、背が低いだとか。

そんなことやってたら、どんどん足りなくなる。

いつまでたっても、どこまでいっても足りない足りない足りない。

それって、地獄への道じゃん。

 

もちろん、特別なモノを追い求めるのがダメだと言ってるんじゃない。

それがあるから、豊かになっていくっていうのは確かにある。

高級車に乗ったっていいし、
会席料理に舌鼓をうつのもいい。

でも、もったいないのは、
今既に与えられてる幸せを感じられなくなって、

「幸せ感度」が鈍くなっちゃって、
そういう特別なコトだけが幸せなんだと勘違いしてしまうこと。

 

大事なことなのでもう一度。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

特別なコトだけにしか、幸せを感じられない人は、もったいない。

です。

あってもなくても、幸せを感じられてたら最高ですよね。

 

別にいいじゃないですか。
子供が頭悪くたって。

100点でもいい、0点でもいい。

100点の子が幸せで、0点の子が不幸なんてあるわけ無いでしょ。

年収1億でも、年収300万円の人より幸せそうじゃない人いっぱいいるよ。

 

世間では、背が高くて足が長い人がモテるそうだけど、
ぼくは背が低いし、足が短いのです。

でも、それで不幸だと思ったことは一度もないんです。

というか、身長が低いと実感したことが一度もない(笑)

みんなが身長高いだけなんです。

なので、お陰様で、学生時代から女性には困ったこともない。
常にモテてるのです(笑)

(小さいから安心感があるのかな?)とか思ってたりします。

 

それなのに、背が低いとか、足短いとか、
そんなことで悩むのバカバカしいんですね。

 

でも、「身長が伸びるコーヒーがある!」と聴いて、
何ヶ月か飲んだら本当に2cm位伸びて、
それはそれで嬉しかった(笑)

霊芝コーヒーっていうんですけど、

とはいえ、伸びても伸びなくても、どっちでも幸せなんです。

高級料亭で食べる高級会席料理でも、
川べりで食べるおむすびでも、
どちらでも幸せなのと同じこと。

幸せかどうかは、
「幸せ感度」の問題なんです。

 

で、「幸せ感度」には3つの要素があると思っています。

1・「なにもない」を楽しめること
2・出来事を受け入れること
3・自分の感情を受け入れること

の3つです。

なんとなく伝わりますか?

1の「なにもない」を楽しめること
に関しては、ここまで伝えてきたとおり。

それから、

2・出来事を受け入れること
3・自分の感情を受け入れること

も重要です。

だって、これができないと
出来事に対して無駄な妄想をしてしまって、
出来事を、出来事以上に捉えてしまうから。

例えば、
友だちに挨拶したら、無視された。
みたいな時に、

(嫌われてるのかな?)
(私なにか悪い子としたかな?どうしよう‥。)

と、妄想が膨らんでしまう。

そして、それ以来、なんとなく友だちに声をかけづらくなって、
友だちとの関係がぎくしゃくしてしまう。

THE 疑心暗鬼。

本当は、その友だちは少し考え事をしていて
挨拶に気が付かなかっただけかもしれないのに。

妄想が膨らんで、出来事を出来事以上に捉えてしまったせいでギクシャク。

そんな経験があるかたも少なくないでしょう。

こんな癖は辞める必要があります。

 

それから、
3・自分の感情を受け入れること。

よくあるのが、悲しかったとか、頭にきたとか、
そういう感情を抑え込んで
「私が悪い」となってしまうことです。

これはヤバい。
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感情は感情のまま、受け入れる必要があります。
自己否定して、抑え込んでしまったら、それも地獄への道です。

自己肯定感がだだ下がります。

ただ、だからといって、
感情のままにハチャメチャになるのもよくない。

そうじゃなくて、
感情を、ただ受け入れるんです。

ちょっと伝わりにくいかもしれないですが、

頭でわからずとも、できればOKです。

 

でも、その逆はだめ。

2も3も、知識を得たって出来なければ意味がない。

出来るようにならないと、知識だけでは意味ないですよね。

「幸せ感度が大事なんだ」と頭で理解していたって、
高くなければ意味がないのと同じです。

でも、「幸せ感度が大事なんだ」とか知らなくても、幸せ感度が高ければそれでいい。

そのためには、

1・「なにもない」を楽しめること
2・出来事を受け入れること
3・自分の感情を受け入れること

が大事ですが、

2・出来事を受け入れること
3・自分の感情を受け入れること

に関しては、これ少し訓練が必要なのです。

 

なので、その訓練ができるワークを紹介したいと思います。

それがこちら。

ホントの自分の見つけ方

僕の月収をたった一ヶ月で4倍(150万円→600万円)にした、凄腕心理カウンセラーさんが作ったワークです。

 

幸せ感度が低い人にもおすすめですし、
高い人はより高くなるのでおすすめです。

川べりでおむすび食べることに、心底幸福を感じられるように、なるかもしれません。

僕もやってみましたがワークが色々届くので、どんな感じだったか、是非僕にも感想送ってください。

それでは!

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